
ウッドブローチにする予定の「オリーブ」刺繍が、
いよいよ完成に近づいてきました。
オリーブ刺繍に関する過去記事は、
こちら⇩


本当はブローチまで完成させてから、ブログに投稿したいと思っていましたが、
刺繍が終わったこの段階で、とても可愛いらしい出来映えだと感じましたので、
一旦チラリとお披露目させていただくことにしました。
宜しければどうぞ、お付き合いください*。゚

2色タイプのブローチを考えていて、
1つの方には、まだ熟す前の「青い実」のイメージが頭をよぎっていました。
ところが、理想の模様は心の中に描かれているものの、
実際に形にするとなると、なかなか思い通りの配色に到達することができず、
何度も糸色を変えながらやり直し、
気がつくと、悶々と苦心する時間が過ぎていくばかり…💧
ですが、そのような渦中にいながらも、
神様に祈り、
一つ一つの葉の色や、実の色について問うように依り頼みながら、
「青みのある素敵な作品が、必ずできあがる!」と信じて、諦めずに根気強く作業を続けていたのです。

そしてたどり着いた今回の青い実のオリーブ刺繍は、
嬉しいことに純粋な雰囲気に加え、「爽やかさ」や「清さ」も感じられる、
私が想像していた以上の素晴らしい仕上りとなって現れました。
(写真でこの美しさをどこまでお伝えできているかわからないのですが、
実物の方がもっと澄んだ色合いになっていると思いますః)
神様への感謝の気持ちでいっぱいです。

もう一つのカラフルな雰囲気のオリーブ刺繍は、
はじめに持ち前の糸でササッと配色した「お試し刺繍」が可愛いと思ったので、
雰囲気はそのままに、すこしだけ色味を変えて配色し直しました。

右が新しく完成した配色のもの。
さらに明るい色合いへと変更し、
より鮮やかな配色になっているのがわかりますでしょうか…?😊
実はこの時、これまで未購入の新しい色糸をネット注文したのですが、
実際にどのような色が届くのかわからないのでドキドキしていたのです。
(PC上で見る色と全く違っているなど、すごく期待ハズレな時もあるので…。)
ですが今回届いた刺繍糸は全て、
見事に求めていた色がセレクトできていました!
・ ・ ・ ・
ネット注文の際、これまでの私はあまり深く考慮せずに、
「ネットだから仕方ない」と、単に勢いで発注するようなところがあったのです💦
ところが最近は、
「もしもこの用途に不要な色が届いても、○○のときには使用機会があるかも…」など、
様々な場面を想定しながら、多角的に熟考して選ぶようになり、
これまでの習慣や考え方が少しずつ変化してきているのを感じています。
信仰を持ってお祈りをするようになってから、
自分自身の性格や性質が、
小さなことであっても、落ち着きを持って良い方へ変わってきている気がしています…。

次はいよいよ、今回の刺繍模様を使用してのブローチ作成に入ります。
オーバル(楕円)の木型に包む予定ですが、
そうするとまた刺繍の雰囲気が変わって見えるので、私にとっては緊張の作業工程です。
作成するものは基本的にすべて、
神様にお捧げする気持ちで取り組みたいと考えており、
このブローチ加工の工程においても、
「神様の手足となって、美しく仕上げられますように…。」
と祈りを込めながら、慎重に進めていきたいと思います。
少し余談かもしれませんが、
神様は霊的存在のため、もし仮に(仮にですよ)神様が刺繍をしたいと思っても、
神様が実際に刺繍することはできません。
ですがそうしたとき、
神様は人間の体をお使いになるのです。
とは言え、自分自身を常に清い状態に保っている人間でなければ、
神様は(その人の体を使おうと)選んでくださらないと思いますので、
日頃からお祈りしたり、聖書を読んだり、
小さなことも大きなことも罪を悔い改めるなど、
神様に心を寄せるための実践や信仰が大切だと受け止めています。
神様の導きを得て、神様に使っていただくことによって、
本当の愛がこもった作品が完成されると考えて、
神様の意向のままに、
私の手足もお使いになってほしいと、いつも願っています。
どうか、地上にいる全ての人々に神様の愛が届きますように、
そして、皆さまが天界からの恵と祝福で満たされますように、
心からお祈りします。

✦「愛」・「悔い改め」の文字が含まれる聖句 ✦
愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。
ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。
主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれてしまいます。
このように、すべてのものは滅び去るのですから、あなたがたは聖なる信心深い生活を送らなければなりません。
神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを早めるようにすべきです。その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は燃え尽き、熔け去ることでしょう。
しかしわたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。
だから、愛する人たち、このことを待ち望みながら、きずや汚れが何一つなく、平和に過ごしていると神に認めていただけるように励みなさい。
<新約聖書 ペトロの手紙2 3章 8-14節>

多くの人々が神様に立ち返り、
この地上に義が満ちあふれますことを、
心からお祈りいたします。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
*。゜ *。゜ *。゜









