リブリの横糸刺繍・図案の見方(数え方) [動画あり]

今回は、リブリの横糸刺繍が初めての方に向けて、図案の見方やマス目の数え方などを詳しく説明してみたいと思います。

下記のハートの図案を、実際に刺繍している動画を用意いたしました。

ハートの模様の図案

まずは、どのように刺繍を進めているのか、その様子をぜひご覧ください😊🎬

横糸刺繍は、横に1本の線を引くように「右から左」に刺繍し、その後は「左から右」・「右から左」の作業を交互に繰り返していくだけで、1つの刺繍模様が完成するという、とても単純で簡単な刺繍なんですよ🤍

リブリでご用意している図案は、クロスステッチと同じタイプのもので、四角いマス目を塗りつぶしたものを使用しています。

図案A

1.図案Aの青く塗りつぶされた部分、横一列の4目(4マス)を実際に刺繍すると、次の写真のようになります。

図案の4目(4マス)は、布の『縦糸の数』と同じとお考えください。

刺繍した糸の中に、布の縦糸が4本入っている状態です。

水色の横線刺繍の中に4本の縦糸が入っています。

縦糸の数を「1、2、3、4」と数えて、布裏に針を差し込むイメージです。

模様を刺繍するときは、この作業を「右→左・左→右」と繰り返して、横線を上(または下)に重ねていきます。

図案通りに目数を数えて刺繍をするだけで、自然に模様ができ上がります。

2.一つのモチーフを刺繍し終えて、次に上(または下)にある別の模様を刺繍したいときは、今度は縦のマス目を数えることになります。

図案B

例えば図案Bを刺繍するとします。

まず、下のブルーの四角い模様を刺繍します。

次に、上のブルーの四角い模様を刺繍しようとすると、図案中の2つの模様の間にある白い空白は、縦に4目(4マス)ということになります。

4マス(ピンクの点が4つ分)空いています。

実際に刺繍した写真がこちら⇩になります。

縦のマス目を数えるときは、縦糸と横糸が交差している布の穴目の数で判断すると分かりやすいようです。

2つの模様の間に布の穴目が4つ空いていれば、図案通りということになります。
(写真の4つのピンクの点が穴目の数です。)

図案で縦に4マス空いている場合、布の穴目を「1、2,3,4…」と縦に4つ数えて、5つ目の穴から刺繍を開始します。

縦のマス目を数えるとき、初めは「あれれ…?」となる方もいらっしゃいますが、刺繍しているうちに、すぐに慣れてしまいます😊

横糸刺繍はどなたでも始めやすく、簡単で楽しく、長続きする刺繍です♡*。゚

分からない点や気になる点などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

また、リブリの横糸刺繍では、聖書にちなんだモチーフや聖句、「Love(愛)」や「Joy(喜び)」といった聖なることばにこだわって図案作成をしています。

天界からの愛や清らかさをお伝えできるよう、祈りの気持ちを込めて作成しております。

今後ともご愛好のほど、よろしくお願いいたします。

横糸刺繍のキットが完成しました! [動画あり]

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