素朴な焼き菓子・定番レシピを目指して…!(バナナのパウンドケーキ編)

お待たせしました!

最近、刺繍に次いで情熱を注いでおります『焼き菓子づくり』についての記録です。

今回はバナナのパウンドケーキについてまとめましたので、

是非、お付き合いください🍌*。゚

見た目もバッチリ、リッチなバナナのpoundcake

まずは1つ目、こちらは卵もオイルもたっぷり使用した、

味わいリッチなバナナのパウンドケーキです。

何度も作っているのですが、

いつもしっとりふわふわ、バナナの風味もしっかりと活かされた、

本当に美味しいケーキに仕上がります*。゚

基本的にシンプルな焼き菓子ではありますが、

私の感覚ではどちらかというと、

「ゴージャスなお味」といった印象のあるパウンドケーキだと思っています(Ü)

シンプル・素朴な風合いのバナナpoundcake

こちらは、さきほどのものよりもっとシンプルで、

最低限の素材で焼き上げたバナナのパウンドケーキです。

見た目、ふくらみやなんかも、

1つ目のパウンドケーキとくらべるとかなり地味なのですが、

味は美味しく、「焼き菓子」というにはこちらの方が適しているように感じました。

素朴な味わいを求めているので、とても気に入っています。

シナモン香る、もっちりpoundcake

こちらは、たっぷりバナナのシナモン入りパウンドケーキ♡

バナナの量が多いので、

ぬっちりもっちり、先の2つのパウンドケーキとは驚くほど全く違う食感で、

ほんのり香るシナモンと相まって、これも本当に美味しかったです🥰

以上が、「バナナパウンドケーキの定番」にしたい候補・3種類なのですが、

う~~~ん…、

非常に迷っています💦

定番レシピとしては、

食感も味もお気に入りだった「2番目のパウンドケーキ」が最も素朴で有力としつつ、

リッチな1つ目、もっちりシナモンの3つ目も、ときどきは焼いてみると思います♪

しかし、レシピ作りも大切ですが、

自分にとって一番大切なことは何なのか、忘れてはいけません。

私の目標は、修道院で作られているお菓子をイメージするような、

新しい目標(聖書を通し、修道院のお菓子の本を経て…*。゚)

ですので何より私自身が、しっかり心清まる状態を目指すこと、

これが最も重要であり、

お菓子を焼く上で大前提になるということだと考えています。

ブローチ作りもそうですが、

「清らかさ」や「神聖な雰囲気」をお届けしたいと考えていますので、

平素から、自分自身のあり方が大切になります。

目標に達することは、楽でも簡単でもありませんが、

それでも神様の御心に適いますよう、

注意を払いながらまっすぐに、一歩一歩ともに歩み、

決して感謝を忘れず、喜びを持って着実に成長していきたい…と、心から願っています。

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