
今年もあと一ヶ月を残すのみとなりましたが、
2025年のリブリの「アトリエ教室」は全て終了となっています。
(お教室は12月~2月の冬期間、お休みとなります。)
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お教室は今年の5月から、正式に始めた試みでしたが、
企画内容等、まだまだ至らぬ点は多いものの、
横糸刺繍の楽しさを伝えながら出来うる限り、
「聖なる雰囲気」をお届けしたいという思いを込めつつのお教室活動は、
私自身の思いも深まって、成長へとつながっていると感じますので、
やはり挑戦してみて良かったと考えています。
ご参加くださった生徒様へ、心よりの感謝を申し上げます🥰
そして同時に、
アトリエ教室開催という発想をくださった天に対し、
何よりの感謝の意を伝えたいという気持ちでいっぱいでおります。

今年最後のお教室、締めくくりとなる手作りおやつは、
一年間の思いを込めまして、
『パウンドケーキ2種類』に、アイス(これは市販のもの)を添えたものにしました。
チョコのパウンドケーキにバナナ1本を丸ごと乗せて焼いたものと、
タルトタタン風の煮詰めた林檎を使用したパウンドケーキの2種類です。
生徒様からは、「どちらも美味しい」とお褒めの言葉をいただきまして、
何とかホッと胸をなで下ろしています。
(ありがとうございます!!!来年も頑張ります☕💕)

そのほか、アトリエ教室は今年9月から、
「刺繍の会」と「焼き菓子の会」に分けての開始を試みました。
「焼き菓子の会」とは、おやつを試食しながら、
刺繍教室や聖書・キリスト教についての質問をお受けする枠として発足したものです。
このアイディアも、焼き菓子を活かしつつ、
お教室の内容をワンステップ充実した内容へと繋いでいけるような、
胸がワクワクする楽しい企画だと感じており、
ネーミングも含め、
発想を与えてくださった神様に対し、心から感謝の気持ちを捧げたいといつも願っています!

そして今年、私にとって何よりも心躍った奇跡は、
ずっと諦めていた、『ブローチ作り』ができるようになったことです!!!
詳しい経緯につきましては、
過去の記事をじっくりとお読みいただけますと嬉しいのですが、
ブローチ作りへの奇跡の経緯については、
こちらの過去記事をお読みください↓↓↓

簡単に説明しますと、
かつての私は、「同じ物を何個も作る」ということが本当に本当に苦手で、
どうしても克服することができず💦、
ブローチ作家に憧れがあったものの、
長年、その道を断念せざるを得ない状態に陥っていました。
ところが今年になって、
同じ模様のブローチを作成することが苦ではなくなり、
憧れだったブローチ作家としての道を歩み始めるという、
まさに(私にとっては)信じられないような奇蹟が起ったのです!!!👀✨
どうしてそのような嬉しい結果が得られたのか…、
これはどう考えてみても、神様の導きによるものが大きいと感じています。

私は日々、神様にお祈りを捧げていますが、
「ブローチ作家になれますように」とは祈っていませんでした。
(むしろ、ブローチ作家に憧れていたことは忘れていました…💧)
ただ、「神様の手足となって働けますように…」と強く願っていたのです。
そうしていると、あれこれ模索する期間を経つつも、
なぜか自然にブローチを作成をする行程をふたたび辿り始め、
聖書に関するモチーフを使用して、
自分でも驚くほど気に入るような図案を考案し、作成することができるようになっていました。
そして驚くべきことに、
長年(私にとって)最大のネックだった「同じ模様のブローチを何個も作る」ということも、
気づいたときには克服できていたのです!!

何年も前から「横糸刺繍」というジャンルに辿り着いてはいたものの、
結局は行き詰まりのような苦しさを感じ、
あれこれと道をさまよって、
どこか心も定まらずに壁にぶつかっていたような状態が続いていた私にとって、
迷いなく歩めるようになった2025年は、まさしく驚くほど価値のある1年となりました。
HPブログ「祈りと刺繍と焼き菓子と ー pray embroidery backed sweets ー」へと着地し、
ネットショップ「God bless you」の運営まで、
天界からの導きを得て、
一歩一歩、前進することができたのではないかと感じています。
ネットシッョプ「God bless you」につきましては、
こちらの記事をご覧ください↓↓↓

信仰を持って、神様に祈る日々を送るようになってから数年が経ちましたが、
その結果、たっぷりと充足感を得ながら、
自分の道をまっすぐに歩み始め、
心も安定して、迷いなく生活することができるようになりました。
これは私にとって真に求めていた心の平安であり、大きな喜びとなっています。
まだまだやっとスタート地点に立ったばかりの状態だと思っていますが、
私に起った今年の全ての出来事は、
まさに神様が教え悟してくださったものではないかと、真摯に、重く丁重な気持ちで受け止めています。
神様に依り頼むことによって、
私の得手不得手、何もかもを把握された神様が、
(刺繍教室や焼き菓子、ブローチ作りなどを使いながら、)
心も技もしっかりと成長できるように、導き育ててくださっているように感じています。

私のような者も見捨てることなく、その広い御心を注いでくださる神様へ、
改めて畏敬の念を抱くとともに、
今年起った一連の行程を深く深く心に留め、胸に刻んでいます。
そして、これは私に限ったことではなく、
人類を創造くださった神様は、
全人類、一人一人のありとあらゆる全てのことを見通され、
神様を愛し、信じる者に、喜びや祝福を与えながら、
時に厳しく、時に哀れみをもって、
その人が真の幸福へと辿り着けるよう、手を引いてくださるのだと考えています。

私自身これからも、
神様にとって良い手足となって働けますようにと、大きな感謝を込めて祈ると同時に、
どうか一人でも多くの方々が神様の元に立ち返って、
神様と共に歩み、
溢れんばかりの祝福と恵を受けられますことを、心よりお祈りいたします。

✦「残」の文字が含まれる聖句 ✦
とかくするうちに、数えきれないほどの群衆が集まって来て、足を踏み合うほどになった。イエスは、まず弟子たちに話し始められた。「ファリサイ派の人々のパン種に注意しなさい。それは偽善である。
覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない。
だから、あなたがたが暗闇で言ったことはみな、明るみで聞かれ、奥の間で耳にささやいたことは、屋根の上で言い広められる。」
「友人であるあなたがたに言っておく。体を殺しても、その後、それ以上何もできない者どもを恐れてはならない。
だれを恐れるべきか、教えよう。それは、殺した後で、地獄に投げ込む権威を持っている方だ。そうだ。言っておくが、この方を恐れなさい。
五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。
それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」
<新約聖書 ルカによる福音書 12章 1-7節>

多くの人々が、
神様に立ち返って御言葉に従い、
聖霊の恵を豊かに受けて、
真に幸福な人生を歩めますことを
心からお祈りいたします。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
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