
すっかり秋めいて、朝晩は寒いくらいとなっていますが、元気に過ごされていますでしょうか?
私はここ数週間、リブリのブランディングを含めたHPブログの修正に取り組み、ずっとパソコンと格闘していました。
そして、ようやく一応のまとまりを見ることができましたので、ご報告をさせていただこうと思います😊🙌

まずお知らせしたいのが、『リブリ | ことばをつなぐ針と糸』というタイトルネームについてです。
「ことば」とは、聖書のみことばという意味で使用しています。
「針と糸」は、リブリの刺繍を表しています。
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私は、聖句や聖書に登場する動植物をモチーフにしたブローチやキットなどのデザインを考案し、刺繍という形にしています。
聖なるものを針と糸(刺繍)でつないで、多くの方にでお届けできたら…と考え、こうした思いを「ことばをつなぐ針と糸」というフレーズに込めました。
さらに、ブローチは信仰や思い、願いを身につけたい方、キットは横糸刺繍を趣味として身につけたい、楽しみたい方に向けて作成しています。
この2つの「身につける」に応えるブランドとして、『リブリ | ことばをつなぐ針と糸』という名前を今後使用していきたいと考えています。
(※下記にも記載がありますが、詳しくは Concept をご覧ください。)
どうぞ、よろしくお願いいたします。

HPブログですが、最初のトップ画面に使用している写真がこれまでと同じものですので、一見するとさほどの代わり映えがないように見えるかもしれません。
ですが、各項目の中身をほぼ全部書き換えています。
(新しく増やした項目もあります。)
→About
→Concept [New!]
→横糸刺繍
→教室
→Online shop
→Testimony [New!]
内容をリブランディングして、これまでよりも活動内容をより明確に、見やすくしたつもりです。
いかがでしょうか…?(◎_◎;)ドキドキ…。
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実は以前から、「HPをもっとすっきりさせたい」「フォントを変えたい」「しっかり要点をまとめたい」など、さまざまな思いはあったのですが、どうすればよいのか分からず、ずっと手つかずのままにしていました。
ですが、最近(神様に)お祈りする中で「もっと腰を据えて、きちんとやらねば!」という思いが駆け巡り、一念発起して取り組み始めたのです。
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私は、ブローチを作ったりデザインを考えたりすることは、お祈りしながらなんとか形にできるようになったかなと思っています。
しかしその後、HPの作成も含め、ブランディングをしっかりと組み立てるといった、ディレクター的な設計力の必要性を感じるようになっていました。
ただ、そうしたことは自分には向いていないとずっと考えていたのです。
「無理、難しい、大変、面倒、意味が分からない…」など、苦手意識の方が先に立ってしまい、一向に前に進まないというか、進む気があるのか、むしろどこかで諦めていたような気さえします。
ですが、いつまでもそれでは、届けたい人のところに届けることができません。
ですから、自分の怠惰で弱いところも、それこそ神様にすがり、悔い改めながらながら努力して強化しなければいけないと目が覚めました。
静かな祈りを込めた刺繍作品、天のモチーフを背景にした刺繍そのものの楽しさをより多くの人々にお伝えできるよう、これからは真摯に自分自身の苦手意識と向き合って克服し、結果につなげていけるよう祈り求めながら努めたいと思います。
『リブリ | ことばをつなぐ針と糸』の今後の成長を、どうか温かい目で見守っていただけると幸いです。
(HPブログは、これからまだ修正する箇所もあるかもしれませんが、一応の完成の区切りとして今回ご報告させていただきました。)
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なお、オンラインショップ「God bless you」の修正は、これからになります😂
2つの「身につける」を上手にディレクションできるよう努め、こちらも完成しましたら、またご報告させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

✦「成長」の文字が含まれる聖句 ✦
また、イエスは言われた。「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、
夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。
土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。
実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」
更に、イエスは言われた。「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。
それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、
蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」
イエスは、人々の聞く力に応じて、このように多くのたとえで御言葉を語られた。
<新約聖書 マルコによる福音書 4章 26-33節>
※新共同訳からの引用になります。

多くの人々のもとに福音が届き、
真理に目覚めて迷いなく生きることができますよう、
心からお祈りいたします。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
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![リブリの横糸刺繍・図案の見方(数え方) [動画あり]](http://libli-net.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_7590-scaled.jpeg)


