
ここ最近、横糸刺繍で羊の模様の考案に取り組んでいます。
図案ができたので、ひとまずお試し刺繍をしてみることにしました。

刺繍をしてみると、想像以上に小さくて驚きました…(^_^;)
写真の2匹の羊は、親子のつもりでデザインしたわけではありません。
最初に右の図案を考えて、「たぶん小さいだろうな…。」と思い、もう少し大きくしたものをデザインしたのが左の羊です。
どちらも小さいと感じましたが、後日改めて見てみると、このサイズ感でもかわいらしいような気がしてきました。
この羊の模様にもう少し改良を加えて、これから一つの装飾的な図案を完成させたいと思っています*。゚

この羊を刺繍していると、ふと、もう一つの計画が頭に浮かびました。
聖書にはイエス様のお話の中で、99匹の羊と逃げ出した1匹の羊が登場する場面があるのですが、その情景を刺繍したらどうかと思いついたのです。
※下記にその聖句を記載しています。
99匹+1匹の小さな羊を刺繍して、絵のようにしてみたいと…。
完成までの期限は決めずに何年かかってもいいので、時間の隙を見てコツコツと刺繍していこうと考えています。
全体の図案は作成せず、布地の余白バランスを見ながら1匹、2匹…と刺繍していく予定です。
(逃げ出した1匹がどんな模様になるのか、私自身も今からとても楽しみです。)
神様への感謝の気持ちを込めて、お捧げするにふさわしい作品にしたいと考えています。
そうすると、やる気が湧いてくるのです!
時々、途中経過をご報告したいと思いますので、その際はどうぞお付き合いください😊

✦「羊」の文字が含まれる聖句 ✦
徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。
すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。
そこで、イエスは次のたとえを話された。
「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。
そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、
家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。
言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」
<新約聖書 ルカによる福音書 15章 1-7節>
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多くの人々がみことばと出会い、
神様を悟ることができますように。
そして、
神様から祝福され、
真に満たされた幸福な人生を歩めますよう、
心からお祈りいたします。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
*。゜ *。゜ *。゜





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