![祈りを込めて…、「羊」模様の図案が完成しました。[動画あり]](http://libli-net.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8371-scaled.jpeg)
以前から作成していた「羊」の図案が完成しましたので、お試しで刺繍をしてみました。
短い動画で、その様子をご覧ください。
「羊」は、聖書に登場するとても重要なモチーフです。
そのため、神様にお祈りしながら丁寧に心を込めて図案構成を考えました。
向かい合う2匹の羊をメインに「Love」の文字を刺繍し、その他、リボン、小花植物の実、星のようなキラキラ模様で囲うデザインとなっています。

羊もリボンの模様も愛らしく、アルファベットの書体にもこだわって、お祈りしながら一つ一つ発想を得て、全体の構図を考えています。
もしかしたら、これまで考案したフレーム刺繍の中で、今回の模様が一番好きかもしれません!
それくらいお気に入りの図案となりました🐑🤍

今回の羊の模様は、通常の横糸刺繍のやり方に加え、「埋め込みステッチ」と「ホルベインステッチ」を併用しています。
そのため、横糸刺繍にやや慣れた方向けの模様となっています。
※「埋め込みステッチ」は、リブリが名付けたステッチの呼び名です。
「埋め込みステッチ」も「ホルベインステッチ」も、難しくありません。どなたでも簡単にできるステッチです。
(このステッチについて、いつかじっくりご説明いたしますね! )
その他の模様は、「Love」の文字やリボンなど、すべて1色刺繍が可能なタイプのデザインで構成しています。
もちろん、この部分も多色刺繍しても問題ありません。
(「赤・緑・白」を基調に配色すると、クリスマス刺繍としてもお楽しみいただけるかもしれません🎄)
今後、様々な配色の完成作品を見てみたいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

さてさて、次は「100匹の羊」の個人作品に取りかかりたいと思います!
聖書に登場するモチーフの羊について、
また、「100匹の羊」の個人作品については、
こちらの過去記事をご覧ください。

天地万物と人類を創造された神様の偉大な愛に感謝します。
どうか多くの方が神様の御許に立ち返ることができますよう、心からお祈りいたします。

✦「羊」の文字が含まれる聖句 ✦
これらのことの後で、神はアブラハムを試された。神が、「アブラハムよ」と呼びかけ、彼が、「はい」と答えると、
神は命じられた。「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。わたしが命じる山の一つに登り、彼を焼き尽くす献げ物としてささげなさい。」
次の朝早く、アブラハムはろばに鞍を置き、献げ物に用いる薪を割り、二人の若者と息子イサクを連れ、神の命じられた所に向かって行った。
三日目になって、アブラハムが目を凝らすと、遠くにその場所が見えたので、
アブラハムは若者に言った。「お前たちは、ろばと一緒にここで待っていなさい。わたしと息子はあそこへ行って、礼拝をして、また戻ってくる。」
アブラハムは、焼き尽くす献げ物に用いる薪を取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った。二人は一緒に歩いて行った。
イサクは父アブラハムに、「わたしのお父さん」と呼びかけた。彼が、「ここにいる。わたしの子よ」と答えると、イサクは言った。「火と薪はここにありますが、焼き尽くす献げ物にする小羊はどこにいるのですか。」
アブラハムは答えた。「わたしの子よ、焼き尽くす献げ物の小羊はきっと神が備えてくださる。」二人は一緒に歩いて行った。
神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。
そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。
そのとき、天から主の御使いが、「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、
御使いは言った。「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、分かったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしにささげることを惜しまなかった。」
アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹の雄羊が角をとられていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くす献げ物としてささげた。
アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)と名付けた。そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり(イエラエ)」と言っている。
主の御使いは、再び天からアブラハムに呼びかけた。
御使いは言った。「わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、
あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。
地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」
アブラハムは若者のいるところへ戻り、共にベエル・シェバへ向かった。アブラハムはベエル・シェバに住んだ。
<旧約聖書 創世記 22章 1-19節>
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多くの人々が神様から豊かに祝福され、
真の愛に満ちた人生を生きられますよう、
心から願います。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
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